★環境問題★ってどんなんだろう~


by kanatierra

学祭 PART1

ゴミ分別。あなたの地区のゴミ分別はどうなっていますか?

可燃。不燃。缶。ビン。ペットボトル。資源ごみ。こんな感じでしょうか?

ゴミ分別は地域によってかなり特色があり、面白いんです。全国統一をしとほうがいいとの意見もありますが、実際はかなり厳しいですね。地域性という問題もあるけど、どっちかといえば処理法の違いが大きな要因です。溶鉱炉の温度が何度まであげられるかで、もやせるものもやせないものも変わってきます。地域で担ってくれるリサイクル会社がなければ資源もゴミにしかなれないわけですし。地域の処理施設の差がまだまだあるんです。

私の通う法政大学は、かなり分別項目をきちんともうけているほうだと思います。

そして、これが最も顕著にでるのが、法政大学最大の祭り
「自主法政祭」!!!

毎年、学祭には大量のゴミがでます。そう、祭りとは常にゴミとの戦い。どんな催しものでもゴミは大量にでるんです。これがほんと目に余る光景で。
これはいけん!!と学生が立ち上がりました。

毎年環境局を中心にガクセイスタッフが、ゴミの分別指導をします。4日間24時間ゴミ箱をみはって指導するんです。できるまで、やり直してもらいます。かなり厳しくやりますね。

なぜなら、大量にでるゴミの多くは資源として生まれ変われるものだから。
分別しなければ、それはただのゴミ。
ほんとにただのゴミなんです。
学祭のようにいつも以上に大量にゴミが出るときこそ、資源は資源として循環させないと。

それから、学生に分別をきちんと理解してもらう絶好のチャンスですしね。自宅の分別と学校の分別の種類はおそらくまた違うから。

しかし、意外なほど学生とは協力的なもんです。大体何もいわなくても分別してくれます。有難いですわ!!若い人ほど、環境教育が浸透しているのが実情なんですね。社会科で環境について、きちんと学ぶようになったのは、おそらく今大学生の世代からです。

「分別してきました!!」ってごみ袋をもってきてくれる、出店団体の人もいて、そんなときは超HAPPYになります。「ありがとうございました~」ってスタッフ一同、満たされた気分に。
幸せでいっぱいです。人っていいじゃんって、なんだか笑みがあふれてきます。一緒に地球を愛しましょって思う(笑)

なんだか、私の感情へと話がながれてしまいました。すみません。
ではでは、実際の学祭の分別項目についてはまた次回かきます。
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by kanatierra | 2005-08-28 11:03