★環境問題★ってどんなんだろう~


by kanatierra

学祭企画はちょっと、やめて

さて、私の友達には、アメリカに留学した子がいます。
その子から先日メールをもらいました。その内容は、アメリカで生活していくうえで経験している、ゴミ分別について。
で、今日彼女が自分のブログで、このことを語っていましたのでぱくりました。
以下は彼女のブログから、そのままのせさせてもらいます。




これ、アメリカ来て驚きその①です。

ここは、分別がありません。
可燃も不燃も全て一緒。
うちのホストファミリーはペットボトルと紙パックだけは分別します。でもこれは稀らしく、
ほとんどの家庭は紙もプラスチックも生ゴミも缶、瓶、電池だって一緒に捨ててしまいます。

世界大国アメリカ。
一部の地域ではリサイクルに力をいれていると耳にしたことはありますが、
アメリカの大半が同じことをやっていると思うと恐ろしくなります。

うちの向かいのホストファミリーは毎日の食事に使い捨て皿・コップを使うみたいです。紙やプラスチックの、私達がBBQで使うあれです。もちろんフォークやスプーンもです。毎回使ったら捨てる。こういう家は珍しくはないみたいです。この前ジップロックの袋のやつを1回で捨てることに驚いてしまいました。

アメリカにはゴミ箱がたくさんあります。路上にほんとにたくさんあります。でもどこへ行っても一種類のゴミ箱しかありません。駅やモール内、公園。もちろん学校でも。
ゴミ箱が多く設置されているということは、その分ゴミがでるということです。
日本でよく目にした環境保全のマーク環境問題のポスター、広告なんてもちろんありません。
ゴミ箱の中に使えなくなったCDラジカセと布団、生ゴミが一緒に捨てられているわけです。

アメリカの特徴がよく表れている気がします。後先を考えていない。この問題に直面するのは何年後なんでしょうか。」

                                                    

私は、アメリカはもう世界の先進国ではないなって思いました。
遅れてますね・・・。驚くほど。京都議定書の拒否。うなずけますね。
ちほ、ありがとう、私はアメリカがこんなんだとは知りませんでした。かなり驚きました。そして、少し、未来が見えた気がしました。悲しい未来が。

さて、これを読んで感じることってなんですか?
私ができることってなんでしょう?
きっとアメリカ非難とか、そんなんじゃない。そんなんじゃなくて、きっとある。
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by kanatierra | 2005-08-29 18:18