★環境問題★ってどんなんだろう~


by kanatierra

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超お久しぶり

もう、全然運用していない、このブログ。なんとなく、書いてます。

なぜ、北朝鮮はミサイルを発射したんでしょうか?アメリカにテーブルにつかせるためですか?

では、ミサイルが落とされた、海は、今どうなっているんでしょう・・。
北朝鮮の人にとっては、いい結果が、彼らてきにはあるのかもしれない。でも、海は?彼らのものですか?ていうか、人のものでしょうか?私にはそうは思えません。

人間は、この地球にすまわしてもらってるんです。地球は人間の所有物ではありません。

ところが、キリストの聖書によれば、そうではない。地球を支配するように、神様から言われていますね。人間は彼に似せて作られた被造物であり、地球をコントロールするようにいわれたと。

では、神様がいうコントロールとは、人間が地球を好き勝手につかっていいという意味だったのでしょうか?

もっと、シンプルに人の幸せについて、考える必要があるように感じます。
もっと、広い視野で、人の幸せについて考えるみてはどうでしょうか?
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by kanatierra | 2006-07-13 02:16

ぶぶぶ、分別★

最近、思うのです。
なぜ、こんなに分別が必要な商品をつくるんか?

例えば、ペットボトル。なんでキャップもボトルと同じ素材にしないの?ラベルもそう。
なぜわざわざ、そうしてるんだろう。だれか答えを。

確か、早稲田大学の環境ロドリゲスが、そんな商品つくっていたな・・。消費者が意識しなくても、自然とエコができる容器。なんだっけ?完成したんかな?

分別は確かにめんどくさいし、回収にだって、エネルギーがいる。だから、できるだけ、一回で多くの資源を回収できたほうがいいし、他の資源が入り込んで、それを分別するエネルギーをつかわないほうがいい。

そう、思うのよ~。
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by kanatierra | 2005-10-13 14:46

ごみのおっちゃん

万博のテーマは「自然の叡智」

環境問題についてどのパピリオンも訴えていたんです。だから、私はてっきし、会場のお客さんは、環境問題について、少しくらい関心が高まったかと思ってた。はい、あまかった。

そう、人を感動させることは簡単でも(これも難しいけどね)、人の意識を変えることは難しい。それはあんなに、多額の費用と研究と技術を使っても、難しい。

私は環境に興味があったから、万博のいたるところにある環境配慮の立て札とか、説明かきとか読みまくって、写真にとりまくった。まあ、普通の人がそこまでやる必要はないけど、でもね、ゴミ分別くらいはちゃんとしてくれるんかと思ってましたよ。
だって、パピリオンからでてくる人って、環境って大切って感じてくれたって思ったから。身近なゴミ問題くらい、意識高まったかと思ってた。家に帰るころには忘れてても、会場内くらいは意識が高まってるかなって。はい、あまかった。

ゴミ箱の写真をとってました。そしたらvolunteerでゴミ箱のところでゴミ分別やってるおじいさんに話しかけられました。「なんで、そんなんとってるの?」って。「環境学部の生徒なんです。勉強の一貫で参考にしようかと」って答えました。
したら「あんたが初めてだよ」って笑っていろいろ話してくれました。
・お客さんが分別してくれないこと。分別項目すら読んでいないこと。。
・おじいさん的にはこのゴミ箱があまりいいデザインじゃないと思ってること。わかりずらいって。
・大阪の人はほんとに分別するきがないこと(あくまでおじいさんの印象)

して、「おじょうちゃん、環境のこと勉強してるんだったら、どうにかしてくれ。あんたが大人になったときの万博ではもっとちゃんとやってくれ。ちゃんと勉強してくれなっ。頼んだぞ」って。
おじいさん、ラジャ~!!!かなちゃんは頑張るよ。

volunteerご苦労様でした。おじいさんの気持ち忘れんからね!!きちんと勉強して頑張る!みんなのために、地球のために炎天下の中、ゴミ分
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別してくれて、ありがとうね。
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by kanatierra | 2005-09-24 21:53

tierra

tierra=地球。

地球って綺麗ですよね。感動しちゃう。宇宙からみてみたな。

なんで、こんなこといいだしたかって。
もちろん万博の影響(笑)

あんね、愛知県館で「地球タイヘン大講演会」ってあったんじゃ。これが最高でした。
内容は、地球が今いかに危険な状態かっていうのを、劇みたいにするんよ。
博士がでてきて、地球の危機をおしえてくれるん。
で、アイスマンって知ってますか?アルプスで約5000年前(500だっけ?)に死んで、ミイラになった人が、今この温暖化でアルプスの氷が溶けて、発見されたんです。このアイスマンが劇にでてくるんだけど、この人がいいこというのです。

博士は今の絶望的な地球のことを一生懸命私達に訴えました。そして、私達がしなくてはならない温暖化stopについて、語ってくれるんです。とても分かりやすく、これにも私は感動したんです。
でね、アイスマンはそんな博士に「絶望的なことをいうのはやめましょう」っていうのです。そしてこういう。

「確かに地球は私が生きていた時代とはかわってしまっています。でも、それでも地球は美しい:」っていうんです。ほんまに感動して、泣いてしまった。

そう、地球は誰がなんといおうと、私の目からは美しくみえる。美しい部分を沢山もっとる。
大切もせんといけん!!広島弁でいうなら「大切にしんさいや~””」ですよ。

大切にしませんか?こんな美しい地球、守りたくてしかたないです。

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by kanatierra | 2005-09-24 21:34

労働余剰

またまた、ベトナム。
これは私がベトナムで感じたこと。

人、余ってますよ~~~。
レストラン・・・・。こんなに雇う必要ってどこに?お客さん、ほとんどこないやん。なんで、こんな小さな店にそんなに人を雇うの?なぞ・・・・。

お店・・・・・。いやいや、店員さんいすぎ・・・。そんなにいても、仕事ないでしょ。
みんな、座っておしゃべりしてるやん。
この状態を確か、労働余剰っていう。(確かでないけど・・・。)

職はもってるけど、結局やっとてるだけで、仕事はない。だから、収入は低い。

途上国の農業では、よくこんな状態になります。5人で一区画をやれる土地に、8人の人で作物をつくる。そうすると、生産性が悪く、収入があがらない。

途上国・・・。そこは本当に働く場のないところ。ベトナムでは約20%が失業者です。さっきの半失業みたいな労働者を除いて、ほんとに仕事のない人で20%・・・。多いな~

工業化をすることは悪いことですか?確かに問題は多発します。環境悪化も免れない場合も多い。でも、工業化しないと、いけないところもあるんじゃないかな?工業化しないと職は増えません。環境に配慮しながら、開発がすすめられたら、いいんだけどな。

あと、今日バイトの先輩で日大法の人と一緒に話をしました。この人は、「途上国の医療」について、考えているらしいです。
バングラデイッシュは国民の80%が農業をしているといわれています。そして、エイズが多発している。エイズとわかっても薬が高くてかえないんだって。農業をしてて、確かにアメリカ製とかの高い海外の薬を買うのって、難しい。救いたいな~・・・。一人でも多くの人が、エイズの恐怖から逃れて、発症を遅らせられたらいいのに・。
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by kanatierra | 2005-09-23 16:16

クリック募金

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by kanatierra | 2005-09-21 09:36

水上生活者

水上生活者ってどんな人?
最初は船で昔から生活している民族なんかと思っていた。

行ってきました。ベトナム フエに。観光地であるこの地で、彼らは生活していました。

事前にJICAの古関さんという素敵な女性に
「水上生活者についての」説明を受けました。

彼女は、この人たちを陸に定住させる支援を行っています。

そう、彼らの90%が陸に上がることを望んでいるんです。
彼らは、貧しさゆえに陸で住めない、日本でいう「ホームレス」。

古関さんは、現地調査をおこない
「なぜ、貧しいのか、なぜ、陸にあがれないのか」を現地の人に一緒に考えてもらっています。(いや~、古関さんはまじですごいですよ。一人でフエに派遣されて、ベトナム語をマスターして、現地の人に受け入れなれてるんだもん。尊敬です。)

で、いざ水上生活者の元へ。
川に浮かぶ、多くの船。これが彼らの家です。船の形をしてるけど、発砲スチロールとドラム缶
で浮いてるだけ。台風がきたら、流される・・・・。

彼らは昔、貧しいながらに職があった。それは、川で砂利を摂取したり、魚をとったり。
しかし、今、川は汚れ、魚はとれなくなった。良質の砂利もとれなくなった。彼らは水質汚濁によって、職がない。ベトナムの川は汚い。生活水準は確かにあがっているかもしれないけど、下水処理施設の整備とかは遅れている。よって、洗剤から汚水まで川に垂れ流し。そりゃ、きたなくなります。職だけじゃない。そんな汚い川の上で生活するのも問題ですね。

で、船に乗せてもらった。
「ん?」想像とは違う。意外と豪華?テレビまであるやん。電気もきてるんだ。
って思ったけど、なんというか、やっぱり汚い。水道だってないし。トタン屋根は夏(ベトナムには四季はないけどベトナム人はそう表現する)、信じられないくらい熱いらしい。そして、台風がくれば流され、大変。やはり、劣悪な環境・・・。陸にあげてあげたい。

彼らにきいた。「楽しいことはなんですか?」彼は言う。「苦しいばかりだ」

なんか、正直少し嫌な気分になった。彼らは陸にあがることを望んでいるけど、自分達では何もしようとしない。職を水質汚濁によってなくし、それは残念なことだけど、新しい職を探すでもなく、昼間からビールをのんでる人も多いらしい。それって、どうなんだろう。
なんて気持ちが、心の狭い私の頭には流れた。

でもね、彼らは、教育をうけて育っていない。物事の因果関係を把握する能力が低い。
昼間からビールを飲む。ただでさえ収入がないのに、そこにきてビールの出費。私達なら、一番我慢する部分だと思う。
魚が取れない・・。なんで?彼らにはそこがいまいちわかっていないらしい。
陸に上がりたい・・・。でも、何をしたらいいの?どこに話をすればいいの?自分たちになにができるの?きっと、彼らはわかっていない。だからただ、貧しく、苦しいことしかみえてこない。

教育がない。これは、ただ知識がないことを意味するのではない。教育はほんとに大切です。

JICAの古関さんの活動と水上生活者の思いが一つになり、彼らが無事、陸で生活することがでsきる日がくることを心から祈ります。
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by kanatierra | 2005-09-21 09:14

植林計画 in Vietnam

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ベトナム国内南部海岸保全林植林計画

対象地:カンナム省およびフーエン省の海岸沿ぞいの砂地
目的:海岸保全を造成することのより、内陸部の農地、移住地、道路への飛び砂を軽減し、地    域住民の生活環境改善を図る。 
JICAがこの企画を支援しています。
このprojectを見に行きました。

まず、すでに植林が始まっている場所へ。
険しい。道が舗装されてないので、植林地にいくのが大変。バスが揺れる揺れる。
着いた~おお~?おお?広すぎ・・・・・。しかも土真っ白。こんな砂丘みたいな土で植物が育つことなんてあるんかな?っと疑問に思いながら、バスを降りる。

木は植えられていました。ちゃんと育ってました。
まだまだ、うえたばかりなので、保全林の役割ははたしていません。飛び砂を防げるようになるのは10年後です。ユーカリやカシューナッツなど乾燥に強い木を中心に雨季に植えます。雨季にねずいてくれないと、植物は生きられない。ここは保全林。広大な地だから、もちろん水遣りをするわけでもなく、弱ったからといって肥料をあげるわけでもない。植物が頑張って人間に極力干渉されずいきていく必要があるんです。雨季にちゃんとねずくことが、まず大切なんですね。

この保全林の管理は地域住民がみなっています。今はJICAが干渉して管理監督をやっているけど、ゆくゆくは住民が自主管理を行います。(もちろん勝手に伐採するとかは禁止)だから、今から住民にこの森の大切さを考えてもらわないといけない。それを教えて、理解してもらうのはまだできていないらしい。でも、1区画を3ドルで管理しててもらって、植林が収入源になるようにしています。こうすることで、住民に植林に触れてもらい、また田舎で貧しい人たちの収入源にしてもらおうというのです。結構いい案ですね。人間目にみえる利益があるほうが受け入れやすいと思います。

なんで、ベトナムが植林をしているのか。まだまだ、経済発展にお金をかけたい時期なのに。
それは、まあ枯葉剤が撒かれたりして、森林が減ったことが大きな原因です。
ベトナムはプログラム661というのを立ち上げ、国土の43%まで森林面積を回復させようとしています。ちなみに今は35%くらい。まだまだ、遠い・・・。けど、途上国が環境を国家政策にあげてきたことが、大きな意味があるきがします。

日本はすばらしい植林技術を有しています。それを世界で応用していけば、きっと緑は回復します。森って、すごい大切。お金では図りきれないくらい、経済効果(この日本語変ですね)があります。このpojectがうまくいってくれるといいな~
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by kanatierra | 2005-09-15 19:35

ベトナム

いってまいりました!!ベトナム!!!!

今回ベトナムにいった目的は国際協力の現場をみにいくこと。
勉強になりました。少しづつここでお話させてください。

まず、ベトナムにいったことがある人、何にびっくりしましたか?

私はアの異常な数のバイクに驚きました。バイクの無法地帯・・・・。信号なんてほとんどありません。そんな道いっぱいにひろがってバイク。人なんて、道路横断できません。だってバイクは人のことなんて無視だから。バイクのほうが偉いんです。バイク優先。めちゃくちゃです。
クラクションならして、相手斜線にのりこんでいくし・・・・。おいおいって感じです。
50ccバイクに人が4人のってるし。よく乗れるなって感心しちゃいました。ベトナム人は運動神経がいいにちがいない。
3人のってたって、「なんだ、3人か」って感覚おかしくなってしまいました。
恐ろしい交通無法地帯です。

電車はほとんど普及していません。よって、都市部でも地方部でも、交通手段はバイク。
大変な排気ガスです。大変な騒音です。これは大変です・・・。


途上国のバイク。性能がよくない。しかも、あんなむちゃくちゃな使い方。すぐ壊れる。
すると、すぐゴミになるわけです。あのオビタダシイ数のバイクが、3年間サイクルで捨てられる。考えただけで、ありえないですね。
あのおびただしい騒音。エンジン音より、あのクラクシション。朝から夜まで、一日中なりっぱなし。ちょっと、耳鳴りになりそうです。

途上国がすこしづつ、先進国の生活水準に近づく。それは、開発として、大成功。
でも、これがほんとに環境破壊の大問題。開発されればされるほど、地球環境は悪化する可能性がある。でも、これまで環境を破壊しまってきた先進国に途上国の開発にstopをかけるのはおかしいですね。それをどうやって、調和していくか、これが難しい。これって、私にはどうしたらいいのか検討がつかない。e0059708_1035236.jpg

先進国がやることは、技術援助や、補助金をだすこと、それだけじゃなくて、この開発がこれからどんな問題を引き起こす可能性があるか教えること、一緒に考えること。それもすごい大切。って思った。
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by kanatierra | 2005-09-13 08:56

学祭 PART2

さてさて、法政の学祭にもどりましょ。

法政祭は 可燃・不燃・缶・ビン・ペット・生ゴミ・割り箸・えこトレー
に分別します。今年からは紙も加わるかもしれません。
学生スタッフがゴミ箱を見張って分別指導します。できてなかったら、やり直し。
でも、まあ、学生はみんな協力的ですけどね。

みなさん、納得いく分別項目もあるし「?」なものもあるでしょう。

ではまず、割り箸。
可燃じゃないの?って疑問に思いませんか?
そう、可燃にしません。割り箸は王子製紙という株式会社にひきとってもらい、トイレットペーパーに生まれ変わります。割り箸は貴重な資源なんです。

そしてえこトレー。
これは、えこトレー販売企業から何種類かの器を買い取ってそれをまた、うちのサークルが売って、みんなに使ってもらうんです。麻でできているこのトレーは非常にエコ。
麻の生長は非常に早く、またリサイクルにまわしやすい素材なわけです。

有難いことに多くの出店団体が購入をしてくれます。
ちょっと値段は張るし、何より販売をするための準備はしゃれになりません。えこトレーの販売を担当する部署は約1年、専門的な知識を勉強しつづけます。それはそれは大変。でも、そういう経験は私達にたって非常に価値あるものです。自分達が少し動くことで、みんなに環境のことを知ってもらい、地球環境が少しでも改善できるなら、私達は喜んで楽しんで動きますよ。
それに、環境のことを考えて動いているっているというのは、また学祭の雰囲気を盛り上げますしね。これ、大人にはわからないかもしれないけど、これほんとですよ。(笑)

このえこトレーは多くの企業がお祭りで推薦しています。とくに環境を重視する、先端的な企業は購入に補助金までだしてくれるんです。すごいでね。知識としてしっておいてもらいたい商品です。

学祭のときにはゴミが沢山でるわけです。割り箸をわけて回収するだけで、ゴミは資源になります。こんなこと、結構簡単にできますよ。
紙皿ではなくてえこトレーを使えば、環境負荷は軽減するんです。
こんなこと結構簡単(笑)私達でもできること、一個めっけ!!

自分達が自分達で考え動く。それが自主法政祭。それが法政のステータスです。
この考えのなかに祭りの裏の部分である、ゴミがきちんと含まれていることが法政祭。

私は去年の学祭で法政を大好きになりました。
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by kanatierra | 2005-08-31 18:03