★環境問題★ってどんなんだろう~


by kanatierra

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学祭 PART2

さてさて、法政の学祭にもどりましょ。

法政祭は 可燃・不燃・缶・ビン・ペット・生ゴミ・割り箸・えこトレー
に分別します。今年からは紙も加わるかもしれません。
学生スタッフがゴミ箱を見張って分別指導します。できてなかったら、やり直し。
でも、まあ、学生はみんな協力的ですけどね。

みなさん、納得いく分別項目もあるし「?」なものもあるでしょう。

ではまず、割り箸。
可燃じゃないの?って疑問に思いませんか?
そう、可燃にしません。割り箸は王子製紙という株式会社にひきとってもらい、トイレットペーパーに生まれ変わります。割り箸は貴重な資源なんです。

そしてえこトレー。
これは、えこトレー販売企業から何種類かの器を買い取ってそれをまた、うちのサークルが売って、みんなに使ってもらうんです。麻でできているこのトレーは非常にエコ。
麻の生長は非常に早く、またリサイクルにまわしやすい素材なわけです。

有難いことに多くの出店団体が購入をしてくれます。
ちょっと値段は張るし、何より販売をするための準備はしゃれになりません。えこトレーの販売を担当する部署は約1年、専門的な知識を勉強しつづけます。それはそれは大変。でも、そういう経験は私達にたって非常に価値あるものです。自分達が少し動くことで、みんなに環境のことを知ってもらい、地球環境が少しでも改善できるなら、私達は喜んで楽しんで動きますよ。
それに、環境のことを考えて動いているっているというのは、また学祭の雰囲気を盛り上げますしね。これ、大人にはわからないかもしれないけど、これほんとですよ。(笑)

このえこトレーは多くの企業がお祭りで推薦しています。とくに環境を重視する、先端的な企業は購入に補助金までだしてくれるんです。すごいでね。知識としてしっておいてもらいたい商品です。

学祭のときにはゴミが沢山でるわけです。割り箸をわけて回収するだけで、ゴミは資源になります。こんなこと、結構簡単にできますよ。
紙皿ではなくてえこトレーを使えば、環境負荷は軽減するんです。
こんなこと結構簡単(笑)私達でもできること、一個めっけ!!

自分達が自分達で考え動く。それが自主法政祭。それが法政のステータスです。
この考えのなかに祭りの裏の部分である、ゴミがきちんと含まれていることが法政祭。

私は去年の学祭で法政を大好きになりました。
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by kanatierra | 2005-08-31 18:03
さて、私の友達には、アメリカに留学した子がいます。
その子から先日メールをもらいました。その内容は、アメリカで生活していくうえで経験している、ゴミ分別について。
で、今日彼女が自分のブログで、このことを語っていましたのでぱくりました。
以下は彼女のブログから、そのままのせさせてもらいます。




これ、アメリカ来て驚きその①です。

ここは、分別がありません。
可燃も不燃も全て一緒。
うちのホストファミリーはペットボトルと紙パックだけは分別します。でもこれは稀らしく、
ほとんどの家庭は紙もプラスチックも生ゴミも缶、瓶、電池だって一緒に捨ててしまいます。

世界大国アメリカ。
一部の地域ではリサイクルに力をいれていると耳にしたことはありますが、
アメリカの大半が同じことをやっていると思うと恐ろしくなります。

うちの向かいのホストファミリーは毎日の食事に使い捨て皿・コップを使うみたいです。紙やプラスチックの、私達がBBQで使うあれです。もちろんフォークやスプーンもです。毎回使ったら捨てる。こういう家は珍しくはないみたいです。この前ジップロックの袋のやつを1回で捨てることに驚いてしまいました。

アメリカにはゴミ箱がたくさんあります。路上にほんとにたくさんあります。でもどこへ行っても一種類のゴミ箱しかありません。駅やモール内、公園。もちろん学校でも。
ゴミ箱が多く設置されているということは、その分ゴミがでるということです。
日本でよく目にした環境保全のマーク環境問題のポスター、広告なんてもちろんありません。
ゴミ箱の中に使えなくなったCDラジカセと布団、生ゴミが一緒に捨てられているわけです。

アメリカの特徴がよく表れている気がします。後先を考えていない。この問題に直面するのは何年後なんでしょうか。」

                                                    

私は、アメリカはもう世界の先進国ではないなって思いました。
遅れてますね・・・。驚くほど。京都議定書の拒否。うなずけますね。
ちほ、ありがとう、私はアメリカがこんなんだとは知りませんでした。かなり驚きました。そして、少し、未来が見えた気がしました。悲しい未来が。

さて、これを読んで感じることってなんですか?
私ができることってなんでしょう?
きっとアメリカ非難とか、そんなんじゃない。そんなんじゃなくて、きっとある。
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by kanatierra | 2005-08-29 18:18

学祭 PART1

ゴミ分別。あなたの地区のゴミ分別はどうなっていますか?

可燃。不燃。缶。ビン。ペットボトル。資源ごみ。こんな感じでしょうか?

ゴミ分別は地域によってかなり特色があり、面白いんです。全国統一をしとほうがいいとの意見もありますが、実際はかなり厳しいですね。地域性という問題もあるけど、どっちかといえば処理法の違いが大きな要因です。溶鉱炉の温度が何度まであげられるかで、もやせるものもやせないものも変わってきます。地域で担ってくれるリサイクル会社がなければ資源もゴミにしかなれないわけですし。地域の処理施設の差がまだまだあるんです。

私の通う法政大学は、かなり分別項目をきちんともうけているほうだと思います。

そして、これが最も顕著にでるのが、法政大学最大の祭り
「自主法政祭」!!!

毎年、学祭には大量のゴミがでます。そう、祭りとは常にゴミとの戦い。どんな催しものでもゴミは大量にでるんです。これがほんと目に余る光景で。
これはいけん!!と学生が立ち上がりました。

毎年環境局を中心にガクセイスタッフが、ゴミの分別指導をします。4日間24時間ゴミ箱をみはって指導するんです。できるまで、やり直してもらいます。かなり厳しくやりますね。

なぜなら、大量にでるゴミの多くは資源として生まれ変われるものだから。
分別しなければ、それはただのゴミ。
ほんとにただのゴミなんです。
学祭のようにいつも以上に大量にゴミが出るときこそ、資源は資源として循環させないと。

それから、学生に分別をきちんと理解してもらう絶好のチャンスですしね。自宅の分別と学校の分別の種類はおそらくまた違うから。

しかし、意外なほど学生とは協力的なもんです。大体何もいわなくても分別してくれます。有難いですわ!!若い人ほど、環境教育が浸透しているのが実情なんですね。社会科で環境について、きちんと学ぶようになったのは、おそらく今大学生の世代からです。

「分別してきました!!」ってごみ袋をもってきてくれる、出店団体の人もいて、そんなときは超HAPPYになります。「ありがとうございました~」ってスタッフ一同、満たされた気分に。
幸せでいっぱいです。人っていいじゃんって、なんだか笑みがあふれてきます。一緒に地球を愛しましょって思う(笑)

なんだか、私の感情へと話がながれてしまいました。すみません。
ではでは、実際の学祭の分別項目についてはまた次回かきます。
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by kanatierra | 2005-08-28 11:03

始まりをあなたと★

ブログをやっとstartします。
これから、いろいろと、書いていきますので、暇があればぜひぜひ読んでくださいな。
私は特に環境問題についてここでは語ります。私なりの言葉で。

今、女子大生4人で、ARTとENVIRONMENTをリンクする活動をしています。
それが、

"tierra"

スペイン語で「地球」。綺麗な響きですね。可愛くて、きらきらした感じがします。

"tierra"

なっちゃんのブログで、説明してあるので、そっちで詳しくは読んでくださいな。

皆さんが住むこの地球。いろんなものがごちゃごちゃ存在しています。
地球環境、今どうなっていますか?どうなっているんでしょ~?
広島弁でいえば「どうなっとんじゃ~!!」ですよ。

さあ、一緒にすこしづつ、愛すべき地球をしって
さあ、一緒にすこしづつ、やれることをやってみましょう。

ぜひ、ご一緒にstartしてください。何をって?さあ、何をでしょ~。
それを、一緒にかんがえてみませんか?
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by kanatierra | 2005-08-27 20:53